『だいごみ』第3弾は、「東京の担々麺と、酸辣湯麺。」をオール食レポ!

今号の特集は「一度は食べたい! 東京の担々麺と、酸辣湯麺」。
中国で生まれ、日本に入り、東京・赤坂で独自の進化を遂げた担々麺と酸辣湯麺。
それぞれのおいしさを紐解き、その裏に横たわる歴史と料理人たちの情熱にも迫ります!

第3号は「中華麺」!

シビれる辛さとコクのある旨みにいまや女性人気も安定した担々麺と、鼻を抜けてグッとくる酸味にトリコとなる人続出、酸っぱ辛いのいいとこ取り・酸辣湯麺。この二大中華麺は、いずれも中国発祥。本国で庶民のための手軽なファストフードとして広まり、その後東京は赤坂で独自の進化を遂げています。そこで今回の『だいごみ』では、担々麺と酸辣湯麺をメインに、編集部が東京で「ここぞ!」と自信を持っておすすめするお店をご紹介。ワンタン麺や焼きそばなど、おなじみの中華麺たちも取り上げます。私たちを刺激してやまない魅惑の味のヒミツを紐解けば、そこには、日本人の口に合う中華麺を追求し続ける料理人たちの長い物語が見えてきました。中国料理の長大な歴史と日本の職人魂の融合が紡ぐ、中華麺の一大スペクタクルを、どうぞ、ご堪能ください。

「だいごみレポート」で、おいしさを裏づけ。

『だいごみ』の最大のポイントは、食系ブログのような親近感とついつい読み進めてしまうカジュアルな魅力が詰まった「だいごみレポート」! 単なるお店紹介ではなく、編集部員が実際にそのメニューを注文・完食するまでをレポート。そのおいしさの本質を表す「だいごみ」ポイントも探っています。読者と同じ目線と舌で、編集部が自信を持って「これが“だいごみ”だ!」と言える、本当においしい料理のみを取り上げているから、説得力が違うんです!

今号も、“食べごたえ&読みごたえ”たっぷり!

お酒のこと、地方のおいしいもの、人が食べるものはおいしく見える…それが美女ならなおさら!(美女連載)…などなど、食といえば…のコンテンツが充実。さらには、担々麺と酸辣湯麺のヒストリーを掘り、担々麺のニューウェーブ「カレー担々麺」にもしっかり乗り、「旨い」と「辛い」がなぜ同居するかを調査するなど、今号はいつにも増して“食べごたえ&読みごたえ”を意識した、ずっしり・たっぷり・「あーもう、お腹いっぱい!」な一冊です。このほか、食にまつわるカルチャー連載ページ、食材や道具の探求、グルメ著名人による担々麺対談、中華麺にまつわる編集部「やってみた」企画などなど、今号も盛りだくさん!

地方のおいしいものにも注目してます!

『だいごみ』は地方の「おいしい!」を応援します。「だいごみ47」では毎号全国47都道府県より1箇所をピックアップし、その土地の食文化や旬のおいしい食材等を取り上げます。それぞれの地方の豊かな食文化を紹介するとともに、隠れた地方の名産を発掘。今号は来年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」の舞台としても注目集まる鹿児島県にフューチャーしました!

本当においしいものを知りたい・食べたい!
一般的な食雑誌で語られがちな、価格やサービス、立地、店内のインテリア等は一切関係ありません!
純粋に“味”の旨さを求めて徹底取材した食雑誌。『だいごみ』

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